古き良き時代

  • 2014.04.15 Tuesday
  • 22:58
家は20年以上新聞は「朝日新聞」である。
好き嫌いや考え方の偏りではなく、販売店の方との人間関係でずーっと朝日新聞なのです。

その朝日新聞で2月ぐらいから「あの夏」というタイトルで、球史に残る名試合を連載で掲載していました。
第一回目は、箕島高対星稜高で先週57回の連載が終わったところです。
私は全て切り抜いてスクラップブックに貼り、自分のコレクションができたと喜んでいます。

思えば・・・中学生の時でした。春の優勝校の箕島高と北陸の強豪星稜高がどんな試合をするのか楽しみで
試合開始からテレビを観ていました。内容についてはご存じの方も多いと思います。
18回の裏決着がついた時、茫然とテレビの前を離れ言葉が出ませんでした。
そして本気で「高校で野球をやろう、甲子園へ行きたい」と強く思うようになりました。
当時はスポ根全盛期で、「水は飲むな、苦しい練習ほど強くなる。」指導者も選手もそんな考え方でした。
いい選手を揃えるより集まった選手を徹底的に鍛える。そんな時代でした。

そんな試合の記事ですから「一枚も欠かしてはならない」と思い必死に集めました。
見たい方はお申し出ください。いつでもご覧いただけます。
今日から2回目が始まりました。私と同年代の早稲田実対池田高の試合です。また楽しみです。

 
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