高校野球

  • 2014.07.21 Monday
  • 18:02
今日は高校野球富山県大会3回戦 富商ー桜井戦を観戦してきました。
母校の試合もあったのですが、時間の関係で・・・、偵察も兼ねて・・・。
春の覇者、富山商の圧勝でした。桜井は序盤に細かいミスが多く、気が付くと点差が・・・ワーォ。
強敵富商を意識しすぎて焦りで気持ちが空回りして、前回のテーマの「自分たちの野球ができませんでした」状態でした。

最近高校野球を観ていると、ついつい「このピッチャーからどうすれば1点れるか」とか「このピンチどうやって乗り切るか」
など、監督目線になっているアホな自分がいる。
初めて『二十四の瞳』を読んだ学生の頃は、新米先生に憧れ。二回目に読んだ時は先生の気持ちになって。最近読むと子供が先生になった親の気持ちになる。
二回目に読んだ感じかな・・・?

今日も両校の監督さんの気持ちになって、観戦してしまいました。(僭越ながら)
富山商は強いと言われて望む夏の大会。相当なプレッシャーがあると思います。敵は全力でぶつかってきます。
指導が行き届いていると感じるスキの無い試合でした。
桜井は・・・mu 今日学校戻ったら涙の反省会やな。監督としては「充分指導してやれずすまない」と言うしかないやろ。

そのうち監督の親の気分になるがかな? そうなったら試合なんか観に行けんわ!
こんな私ですが、ヘン?
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