名前って難しい

  • 2014.12.09 Tuesday
  • 15:56
昨日テレビを観ていると、難しい読み方の名前を持つ子供が紹介されていた。
どれも難しすぎて私など一つも読めないどころか、想像もつかないような読み方で驚きました。
こんな事言っちゃ失礼やけど、「それでいいが?」と思いました。(子供たちに対して)
私が問題だと思うのは、子供本人の好みや意見が全く入らないということです。
(言葉も意思表示もできないので聞きようがないですね (^_^;) そんな事問題にすんな!)

子供が生まれて親の一番最初の仕事が命名です。これを役割と考えるか、権利と考えるかで名前の付け方もだいぶん変わってくるのではないかと思います。
私の場合は、字画を最優先に考えて苗字に合った画数の漢字の中から私の思いに一番近い漢字で決めました。
とは言っても、三人の子供一人一人に対する私の「思い」もたっぷり込めてあります。(それが問題ダ)

皆さんは「超新星」をご存知でしょうか。超新星という名前ですが、何って事はない実は星の最後なんです。
新星の誕生にはプロセスがある。なんのプロセスも無しにある日突然明るい星が見えた。これは新星を超える存在だ。
ということで「超新星」と命名されたのですが、よく調べてみると星の最後だった。(チャンチャン)
こんな具合に、その子の本質をよく解らずに親が舞い上がって命名すると可哀想なことになります。

三人の名前を付けて、またこれだけ生きてきて感じるのは、名前にあまり期待や思いを込めない方がいいのでは・・・
生まれたばかりの子供に本質をよく解らずに名前を付けるのだから、事実を付けるのが一番いいのでは?
(一郎、次郎、弥生、さつき、など)
あと覚えやすい名前、親しみのある名前、こんなところでいいのでは・・・。
名前で何も決まらないし、子供も名前に乗っかろうと思うな!
 
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