幸せのものさし

  • 2015.02.11 Wednesday
  • 17:50
昨日のニュースで、ある日本企業が「幸福度を量る端末を開発」というのをやっていた。
首からぶら下げた名刺大の端末でその人の行動やコミュニケーションをとった相手と回数などを記録して、それを基にその人の幸福度を算出するというものです。
社内において幸福度と営業成績が比例するというデータがあるそうで、その会社では活用しているらしい。

そもそも幸福度を数値化することは可能なのでしょうか?
この話を聞いて私は25年前ぐらいに「人間はみんな幸福を量るものさしを持っている」という話を聞いたのを思い出したので、ご紹介したいと思います。
今の自分が幸せなのか?不幸せなのか?知りたかったら、親の顔を見なさい。親が自分の顔を見て笑顔なら幸せ、そうでなかったら不幸せ。
「すっきり」とまでは行かなくても、なかなかうなずける内容だと思いませんか。私は「これだ!」と思いました。
私は親と別居なので、たまに顔を見ると一応笑顔で迎えてくれますが、少し割引いて判断する必要があります。

この話を聞いた25年前というのは、私が親になった時期でもありました。そこでこの話の逆もあるのではないか?
つまり「親の笑顔が子供の幸せを創る」のではないかと考え、鏡を見て口角を上げる練習をしていた時期がありました。
しかし実践は難しく、日々の育児ではついつい・・・。(>_<)

みなさんも時々親の顔を幸福のものさしとしてご覧になってはいかがでしょうか。顔を会わせるのが気まずい方は和菓子でも持って行かれればよろしいかと思います。
 
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